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整理収納の記事一覧

写真の整理 




昨日、時間に余裕があったので、
前々から気になっていた写真の整理をしました。
かなりの枚数だったので覚悟はしていたけれど、
14時から始めて、20時まで掛かりました。
結果から言うと600枚ほど処分。
残した写真は200枚強でした。(^-^;

私の写真整理の仕方ですが、
まずアルバムや束ねてある中からボケている物や
自分が写っていない物を抜きます。
この時、風景だけの写真はボケている物のみ抜きます。
次に自分が写っているものの、
似た様な構図の物は映りがいい方(気に入った方でも可)を残して
もう一方は処分します。
これだけで結構な枚数が処分できると思います。
風景写真も似た様な構図の物を整理します。
更に風景写真は一目でどこか分からない物も処分します。
そして、これはかなりの強行策なのですが、
日付がない物やいつの物か思い出せない物も処分、です。
あくまで私の考えですが、
写真って「思い出の品」の筆頭にあがる物じゃないですか。
それが「思い出せない物」になっていたら
とっておく意味がないと思うんですよね。
それにいざアルバムに戻す時にも時系列で並べられないし。
ただ、どうしてもとっておきたいなら
時系列とは別の並べ方にするとか、
それだけのアルバムを作って保存するのもいいと思います。
写真を処分する時はそのまま捨てると個人情報流出の恐れもあるので、
シュレッダーにかけるか、
細かく裁断して捨てた方がいいです。



一番の問題は、
写真の様な思い出の品は思い入れがある分、
片付けるのに最も抵抗がある物だという事。
こんまりさん(整理収納アドバイザーの近藤麻里恵さん)は、
服→本→紙類→小物→思い出の品という順番で片付けると
「処分する」事に抵抗がなくなってくる、と言っています。




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片付け士 




日記のカテゴリーを見てもらうと判る様に
「断捨離」や「ときめきの魔法」「整理収納」
といった様に「片付け」に関するものがあります。

母がまだ健在だった頃に「断捨離」の本を読んで片付けに目覚め、
その母が近藤麻理恵さんの「ときめきの魔法」の存在を教えてくれて
現在に至ります。
ただ、どこでもある様に母は片付けと言うか、
「物を処分する」ことに対して否定的だったので、
実際に片付けを本格的に始めたのは母が亡くなってからでした。
ただ、まだ完全に片付いたわけではなく道半ば、といった所です。

興味のない方には「断捨離」と「ときめきの魔法」の違いが
よく解らないと思いますが、要は片付けに対する考え方とか、
実際に片付ける時の基準等が違います。
私個人の感想としては「ときめきの魔法」の方が女性向けかと。
そして、私はお2人の(私にとって都合の)いい所を選んで実行しています。
そんな私の前に新たな片付けのスペシャリストが登場しました。

その方は「小松 易(こまつ やすし)」さんです。
たまたまNHKのとある番組で紹介していたのですが、
実はその方の著書も持っていた為、興味深く見ました。
「断捨離」も「ときめきの魔法」も女性が提唱しているものだったので、
小松さんの片付け方法はとても新鮮でした。
男らしい、と言えば男らしい感じ。
そして、実は小松さんの片付け方法が一番私向けの様な気がしました。
…と言いつつ、実際は御三方の方法を自分なりにアレンジしているのですが。

先にも書いた様にまだ道半ば。
できる事なら年内に決着をつけてスッキリした気分で新年を迎えたいものです。




整理収納アドバイザー2級講座 



昨日、かねてからの念願が叶い、
『整理収納アドバイザー2級講座』を受けてきました。

受講料    ¥21000
テキスト代  ¥ 1500
計      ¥22500

という高額ではありましたが、2級の資格が取得できるとの事で、
頑張って受けて来ました。


実は以前にも申し込んだ事があるのですが、
「定員に満たない」
との理由でキャンセルになってしまい、
今回も振り込みしたものの、
2日前になっても何も連絡が来ないので心配になって問い合わせてみたら
「開講します」
との事でひと安心。


10時から17時までという長丁場で、
お昼は持参との事で駅でお弁当を買ってから会場へ。
受け付けに行ったら既に3人の女性がいらして、
男性職員さんの案内で会場へ。
その後、お2人の女性が加わって、計6人での受講となりました。
(…という事は、キャンセルになった時は何人だったんだろう?)

3人ずつの2つのグループに分けられて自己紹介をする段になり、
私が名前をフルネームで言った瞬間、横に座っていた方が
「○○ちゃん?!(私の名前)」
と驚いた様に言って、よくよく聞いてみたら小中学校時代の同級生でした。
在学中、すごく仲が良かった訳でもなかったので、
卒業以来、会うどころか、連絡すら取り合っていなかったので、
この偶然の再会に驚きながらも在学中では考えられないくらい、
話に花が咲きました。



肝心の講座ですが、
先生がテキストを基にスライドで説明してくれて、
その合間、合間にテストを出し、
まずは1人で考えて、その後にグループで答えを話し合ってまとめて発表する、
というのを3回やりました。

講座の内容に関しては、
正直、今まで色々な整理収納の本(「断捨離」や「ときめきの魔法」等々)を読みこんできた私には
ちょっと物足りなかった気もしましたが、
他の方達の意見や考え方を聞いたお陰で視野は確実に広がりました。
更に先生から1級取得の条件を聞く事もできたし。
そして何より、1ヶ月程かかるみたいだけれど、
『整理収納アドバイザー2級』の認定証を頂けるのがとても嬉しいです。
ちなみにこの『整理収納アドバイザー2級』は先生の講習&3回のグループワーク発表に加え、
最後にまとめテストを受けると頂けるのですが、
6月からはテストが採点方式になるのでハードルが上がるそうです。
なので、先生に
「今日、受けられた方はラッキーでしたね」
って言われました。

1級は2日間の予備講習受けてから別の日に1次試験(筆記)、
2次試験(20分間の実際に自分がやった整理収納のプレゼン)の後、
合否が決められるのだそうです。
先生のお話では合格する人は全体の60~70%だとか。
でも、1級の資格を持っていないとお仕事にしてはいけない決まりがあるので、
「整理収納」をお仕事として考えている人は避けて通る事ができないのだそうです。
それじゃ、2級の活用範囲は?というとやはり自分の家を片付けるとか、
お友達にアドバイスをするくらい。
要は1級取得の為の押し掛け実習(勿論、無料で)って感じです。

それでもなんでも念願の『整理収納アドバイザー』という肩書が持てたというのは
私にとってすごく大きな自信になりました。
この機会に我が家を実習の場として頑張って整理収納に励もうと思います。











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頼子

Author:頼子
富士山のお膝元に住むおひとりさま女子(アラフィフ)です。

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