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2014年12月の記事一覧

一人おでん 



寒くなってくると食べたくなるのが、
お鍋やおでん、ですよね?
…という事で、今日はおでんを作りました。

まず、茹で玉子を作ってから大根と一緒に煮込みます。
大根に味が染みわたったら練り物を入れて、
更に15分くらい煮込みます。
私の場合、シャウエッセンも入れちゃいます。
これで出来上がり。

実は、おでんを作るのは母が亡くなってから初めてのこと。
今でこそ1人でお鍋を食べる事に抵抗はなくなりましたが、
母が亡くなった当初は1人になってしまった事を思い知らされる様で
すごく嫌でした。
それが「ときぐすり」の効果でしょうか。
今では普通に食べられる様になりました。
でも、おでんはそんなに食べたい、って思わなかったんですよね。
それが急に食べたくなって…うん、美味しかったです。



唯一のミスはちょっと味が濃すぎたこと。
冬の間にもう少し上手に出来る様になりたいなあ。





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ワナドゥ 




こんばんは。
先週末に関東できらびやかな舞台を観て来ました。
お陰でまだ夢心地だったりします。(笑)


タイトルの件。
これだけで判った方は流行に敏感な方ですね。
だからと言って、知らない方が鈍感という事ではないですよ?
私もここ1週間前くらいに知ったばかりですから。

この「ワナドゥ」というのは手帳の1つのシリーズです。
ただ最大の特徴は普通のスケジュール帳とは大きく違って、
ある1つのカテゴリに特化した記録用手帳、という事。
たとえば
「コーヒー」「スウィーツ」「お弁当」といったグルメ関係、
「仏像」「御朱印」「歌舞伎」といった和の世界関係、
更には「写真」「鉄道」といった趣味関係。
それぞれのカテゴリ毎に手帳に記入する内容を変えてあって、
たとえば「お弁当」なら毎日のお弁当のメニューを写真やイラストで表示して、
感想を書いたり、どこで食べたか書いたり。
…といった感じで1年分のお弁当手帳が出来上がるシステム。

この手帳をテレビの情報番組で紹介されたのを見てから
気になって色々な文房具屋さんや本屋さんで探していたのですが、
ようやく見つけました!
そして、文房具屋さんや本屋さんに無かった訳が判りました。
この「ワナドゥ手帳」は「ロフトが作っている手帳」だったんです。
私の住んでいる所は地方なのですが、
唯一ある「ロフト」が近くにあって良かったです。
ちなみに私は「カメラダイアリー」というのを買いました。
来年、少しでもカメラの技術があがったらいいな、と思います。


私の拙い文章でも興味を持たれた方は、「ロフト」に行くか、
「ワナドゥ手帳」で検索してみて下さいね。
それで気に入った手帳が見つかってゲットしてくれたら
来年が待ち遠しく感じるかも知れませんね。




片付け士 




日記のカテゴリーを見てもらうと判る様に
「断捨離」や「ときめきの魔法」「整理収納」
といった様に「片付け」に関するものがあります。

母がまだ健在だった頃に「断捨離」の本を読んで片付けに目覚め、
その母が近藤麻理恵さんの「ときめきの魔法」の存在を教えてくれて
現在に至ります。
ただ、どこでもある様に母は片付けと言うか、
「物を処分する」ことに対して否定的だったので、
実際に片付けを本格的に始めたのは母が亡くなってからでした。
ただ、まだ完全に片付いたわけではなく道半ば、といった所です。

興味のない方には「断捨離」と「ときめきの魔法」の違いが
よく解らないと思いますが、要は片付けに対する考え方とか、
実際に片付ける時の基準等が違います。
私個人の感想としては「ときめきの魔法」の方が女性向けかと。
そして、私はお2人の(私にとって都合の)いい所を選んで実行しています。
そんな私の前に新たな片付けのスペシャリストが登場しました。

その方は「小松 易(こまつ やすし)」さんです。
たまたまNHKのとある番組で紹介していたのですが、
実はその方の著書も持っていた為、興味深く見ました。
「断捨離」も「ときめきの魔法」も女性が提唱しているものだったので、
小松さんの片付け方法はとても新鮮でした。
男らしい、と言えば男らしい感じ。
そして、実は小松さんの片付け方法が一番私向けの様な気がしました。
…と言いつつ、実際は御三方の方法を自分なりにアレンジしているのですが。

先にも書いた様にまだ道半ば。
できる事なら年内に決着をつけてスッキリした気分で新年を迎えたいものです。




眼福 




寒いですねー。
少し前まで暖かい日が続いていたので、
余計に寒さが身に染みます。
インフルエンザも流行り始めている様なので、
この日記をご覧の皆さんも、私も、お互いに気を付けましょうね。

さてさて、
私は先月中旬から始めた事があります。
それは「ウォーキング」。
車で15分位の所にある公園でウォーキングをしています。
この公園は中央に大きな池があって、
その池をぐるっと囲む様に遊歩道があるんです。
一周早歩きで15分位。
更に遊歩道の半分位が小山を背負っているので、
整備されている小山への階段を登ったりもできるんです。
私は遊歩道を普通に二周、小山の階段経由で一周の計三周しています。

遊歩道を普通に歩く分にはそんなに大変ではありませんが、
小山への階段を登るのは大変で、何度も立ち止まってしまいます。
それでも不思議なもので、
何度もやっている内にほんの少しずつだけれど、
大変さが軽くなってきている気がします。
そして、その小山を登った先に「眼福」と呼べる景色が待っているんです。
それは…「富士山」。
見下ろす街の遙か先の山々の間に半分位だけれど、
富士山の姿を見る事ができるんです。
これに気付いた時にはすごく嬉しかったです。
元々、身体を動かすのがあまり好きではない上に
寒くて身体を動かすのが億劫になりがちだけれど、
富士山に気付いてからはちょっと頑張ろうかな?って思っています。



これでダイエット効果があったら最高なんですけどね^^;




師走 




今日はこのタイトルがネットのあちこちで飛び交っていそうですね。
早いもので今年もあと一ケ月となりました。
年末年始の準備は進んでいますか?
私は今の所…

年賀状の印刷
おせちの予約

は済ませました。


新年というとここ数年は母のお年忌(=3月)の為に
年が明けたらすぐに準備に取り掛かっていたので、
精神的にはあまりのんびりできていなかったのですが、
来年はようやくのんびりできそうです。
(それはそれで寂しい気もしますが)



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頼子

Author:頼子
富士山のお膝元に住むおひとりさま女子(アラフィフ)です。

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