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2015年02月の記事一覧

撮られ上手 




自分の手持ちの写真の整理が終わったので、
母の写真の整理を始めました。
お店をやっていた事もあって、
店内での写真や、
お客さん達と行った旅行の写真、
姪っ子や甥っ子(母にとっては孫)との写真等、
私に負けず劣らずの枚数がありました。
それらを整理しながら思った事が今日のタイトルです。

娘の私が言うのもなんですが、
どれもいい顔で写っているんですよ。
中にはポーズをとっているものもあって、
見ていて楽しかったです。

それにひきかえ私の写真はいつもちょっとひきつった笑顔とピースサイン…
背景が違うだけのなんとも面白味のない写真ばかり。
それでも若い頃はいい表情の物もあるのですが、
今に近づくにつれて似た様な写真ばかりになっていました。
(だから処分するのが苦じゃなかったのかも)
最近は撮られるよりも撮る方がメインだけど、
撮られるのも撮るのも「上手」とは言えないレベル。
せっかく「思い出」として残すのなら見返して楽しい方がいいですよね。
次はいつか分からないけれど、
写真の母を見倣って、もっといい表情で撮られる様になりたいと思います。


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写真の整理 




昨日、時間に余裕があったので、
前々から気になっていた写真の整理をしました。
かなりの枚数だったので覚悟はしていたけれど、
14時から始めて、20時まで掛かりました。
結果から言うと600枚ほど処分。
残した写真は200枚強でした。(^-^;

私の写真整理の仕方ですが、
まずアルバムや束ねてある中からボケている物や
自分が写っていない物を抜きます。
この時、風景だけの写真はボケている物のみ抜きます。
次に自分が写っているものの、
似た様な構図の物は映りがいい方(気に入った方でも可)を残して
もう一方は処分します。
これだけで結構な枚数が処分できると思います。
風景写真も似た様な構図の物を整理します。
更に風景写真は一目でどこか分からない物も処分します。
そして、これはかなりの強行策なのですが、
日付がない物やいつの物か思い出せない物も処分、です。
あくまで私の考えですが、
写真って「思い出の品」の筆頭にあがる物じゃないですか。
それが「思い出せない物」になっていたら
とっておく意味がないと思うんですよね。
それにいざアルバムに戻す時にも時系列で並べられないし。
ただ、どうしてもとっておきたいなら
時系列とは別の並べ方にするとか、
それだけのアルバムを作って保存するのもいいと思います。
写真を処分する時はそのまま捨てると個人情報流出の恐れもあるので、
シュレッダーにかけるか、
細かく裁断して捨てた方がいいです。



一番の問題は、
写真の様な思い出の品は思い入れがある分、
片付けるのに最も抵抗がある物だという事。
こんまりさん(整理収納アドバイザーの近藤麻里恵さん)は、
服→本→紙類→小物→思い出の品という順番で片付けると
「処分する」事に抵抗がなくなってくる、と言っています。




目から鱗 




先日、私の心の師匠である、“こんまりさん”こと
「近藤麻理恵さん」が出演されていたテレビ番組を偶然見る事ができました。
その時の片付け先はアイドルをやっている20代前半の女の子だったのですが、
服を整理するにあたって捨てるか、やめるか悩んでいたんですね。
そうしたらその女の子に向かって言った一言が

「理想とする(なりたい)自分に合うかどうか」

だったんですね。
それを聞いて「はっ!」としました。

実は最近、片付けをしても気分がスッキリしないんです。
それは単に色々な物を処分しても処分しきれていなかったり、
上手に収納に移る事ができない事が原因だと思っていました。
でも、こんまりさんの言葉を聞いて気付いたんです。

こんまりさんは(他の整理収納アドバイザーさんも同様だと思いますが)
片付けを始める前にまず

「片付けた部屋で何をしたいか」
「その部屋にいる自分はどんな姿をしているか」

を考えさせます。
それがある程度具体的に浮かばないと片付けしてもリバウンドしてしまうのだそうです。
私にはそれが足りなかったんだ、って気付きました。
ちゃんと本で読んだつもりだったのに…。
ただ、正直今の私は具体的な理想の部屋や生活スタイルが浮かびません。
インテリアの本を買って来て見たりしているのですが、
どれも素敵に見えちゃって方向が定まらないんですよね。
まだ片付けは続くので、その中で自分が理想とする部屋や生活スタイルを
決めていけたら…と思います。






区切り 




時の経つのは早いもので、
来月6日は4回目の母の命日です。

三回忌は昨年やっていますが、
今年の命日をもって丸々3年になります。
本当に早いです。

1~2回は抜けているかもしれないけれど、
それでも月命日になるとお墓参りに行っていました。
でも、毎月行くのは来月でおしまいにしようかと。
お墓参りって、
そうそう頻繁に行くのも、
勿論、全然行かないのもよくないらしいので。

今が寒いから行くのが億劫になっているのもあるので、
暖かくなったら結局毎月行っちゃうかも知れませんが。
それでも来月の命日が一つの区切りになるのは確かです。




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頼子

Author:頼子
富士山のお膝元に住むおひとりさま女子(アラフィフ)です。

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